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	<title>プラスチック射出成形金型の製作</title>
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	<description>大阪・兵庫・関西・全国対応の金型の設計・製作</description>
	<lastBuildDate>Tue, 09 Jan 2024 04:49:48 +0000</lastBuildDate>
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		<title>金型構造</title>
		<link>https://tkd-k.biz/c-kkouzou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[toshikawa]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jan 2024 04:49:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[金型コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[プラスチック射出成形の金型構造 金型は成形機の開閉の動作により固定側と可動側に分類されます。固定側は射出成形の金型開閉時に固定されている側で、成形機より樹脂がスプールより射出注入される側になります。可動側（移動側）は射出 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">プラスチック射出成形の金型構造</h2>



<p>金型は成形機の開閉の動作により固定側と可動側に分類されます。<br>固定側は射出成形の金型開閉時に固定されている側で、成形機より樹脂がスプールより射出注入される側になります。<br>可動側（移動側）は射出成形の金型開閉時に可動する方で、可動することによりプラスチック成形品の取出しが可能になります。また、成形品を押出す機構も備えています。</p>



<p>基本的には可動側には成形離型時に押出しピンなどで製品を押し出す機構が設置されていて製品に押出しピンなどの跡がついてしまうので、プラスチック成形品の外観を固定側に設定します。</p>



<p>金型は基本的には、成形時の型開き時に可動側に製品がつくように設計します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2プレートと3プレート</h2>



<p>金型の構造は様々あり、大きく分けて2プレート、3プレートがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2プレート金型</h3>



<p>2プレートの金型の構造は、基本的に固定側取付板、固定側型板、可動側型板、受け板、スペーサ、エジェクター板（上）（下）、可動側取付板で構成されます。<br>固定側型板、可動側型板のパーティング面で2分割されます。</p>



<p>スタンダードな金型構造になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3プレート金型</h3>



<p>3プレートの金型の構造は、基本的に固定側取付板、ランナーストリッパープレート、固定側型板、可動側型板、受け板、スペーサ、エジェクター板（上）（下）、可動側取付板で構成されます。<br>ランナーストリッパーと固定側型板、固定側型板と可動側型板のパーティング面で3分割されます。</p>



<p>基本的には、ピンゲートの構造に使用されます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">金型モールドベース</h2>



<p>モールドベースは金型の基礎、ベースになります。<br>このモールドベースに入れ子、スライド、傾斜コア、エジェクターピンなど各パーツを組込み金型を製作します。<br>現在では、各モールドベースメーカーにて規格が豊富に用意されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">固定側取付板</h3>



<p>成形機に金型を取り付けるときに、成形機の固定側ダイプレートに取り付ける板。</p>



<p>ランナーストリッパープレート</p>



<p>ランナー払い板とも言われ、3プレートの場合のランナーの取出しに必要な板になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">固定側型板</h3>



<p>固定側型板は成形品の形状を構成するキャビ側の板になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">可動側型板</h3>



<p>可動側型板は成形品の形状を構成するコア側の板になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">スペーサーブロック</h3>



<p>エジェクター板の両サイドに取り付けられエジェクターの作動を保つ板</p>



<h3 class="wp-block-heading">エジェクター板</h3>



<p>エジェクターピン（押出しピン）、傾斜ピンなどを固定し、エジェクター板を作動させることで製品が離型されます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">可動側取付板</h3>



<p>成形機に金型を取り付けるときに、成形機の可動側ダイプレートに取り付ける板。</p>



<h2 class="wp-block-heading">金型構造（スライド）</h2>



<p>金型にてプラスチック製品を生産する場合、通常、金型の型開き方向にて金型から製品が離型されますが、型開き方向で金型の離型できない部分をアンダーカット部と言います。<br>このアンダーカット部を処理する方法としてスライド構造などがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コアスライド</h3>



<p>基本的なスライド構造になり可動側に設置します。<br>製品のアンダーカット部に設置し、型開き時にアンギュラピン又はカムでスライドを作動させアンダーカット部を抜きます。</p>



<p>基本的には、スライド本体、スライドブッシュ、ガイドレール、ロッキングブロック、アンギュラピンで構成されます。<br>スプリング、ボールプランジャー、ストッパー、アンギュラピンなどの部品も使用しストロークを調整します。</p>



<p>各スライド部品の製作、スライド部のモールドベースの加工などが必要になるため金型費用がアップします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">キャビスライド</h3>



<p>キャビスライドとは、固定側に設置されるスライドになります。</p>



<p>キャビスライドは金型の構造が複雑になり金型費が非常に高価になります。<br>基本的な構造は固定側にスライド本体、カム、ガイドレールなどで構成されます。<br>パートが開く前にアンダーカットを抜かないと固定側に製品が取られるためパート面が開く前にスライドを作動させなければなりません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">内スライド</h3>



<p>製品の内側のアンダーカットを処理するスライド構造。<br>製品の内側のアンダーカットを内側にスライドを作動させてアンダーカットを抜きます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">油圧スライド</h3>



<p>油圧スライドはスライドストロークが長い、通常のスライドを設置できない、成形サイクルを早めたいなどの時に使用します。</p>



<p>油圧シリンダーでスライドを作動させてアンダーカット部を処理します。</p>



<p>場合によっては金型構造が複雑になり金型費用が効高価になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">傾斜ピン・傾斜コア（金型構造）</h2>



<p>エジェクター板からコアに設置し、押出し機構でアンダーカット部を抜きます。<br>主に製品の内側にあるアンダーカットの処理として使用されます。</p>



<p>基本的な構造は、製品部を構成する傾斜コア、シャフト、スライドユニット、ガイドブロック又はガイドブロックで構成されます。</p>



<p>押出し機構のストロークでアンダーカット部を処理します。<br>スライドユニットはエジェクター板に設置し、傾斜コアとスライドユニットをシャフトで繋いで構成します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>金型の各パーツ</title>
		<link>https://tkd-k.biz/c-patu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[toshikawa]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jan 2024 04:44:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[金型コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tkd-k.biz/?p=108</guid>

					<description><![CDATA[金型に使用される各パーツ プラスチック射出成形の金型は様々なパーツによって構成されています。金型に使用される金型パーツについて紹介させて頂きます。 ガイド・位置決めパーツ スプール・ランナー・ゲート関係パーツ エジェクタ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">金型に使用される各パーツ</h2>



<p>プラスチック射出成形の金型は様々なパーツによって構成されています。<br>金型に使用される金型パーツについて紹介させて頂きます。</p>



<p><strong>ガイド・位置決めパーツ</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ガイドピン</li>



<li>サポートピン</li>



<li>ガイドブッシュ</li>
</ul>



<p><strong>スプール・ランナー・ゲート関係パーツ</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>スプールブッシュ</li>



<li>ロケートリンク</li>



<li>ランナーロックピン</li>



<li>ゲートブッシュ</li>
</ul>



<p><strong>エジェクタースペースのパーツ</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>リターンピン</li>



<li>エジェクターガイド</li>



<li>エジェクターガイドブッシュ</li>



<li>サポートピラ</li>



<li>エジェクターロット</li>
</ul>



<p><strong>型開き制御パーツ</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>プラボルト</li>



<li>ストップボルト</li>



<li>引張リンク</li>



<li>プラロック</li>
</ul>



<p><strong>冷却部品・温調関連部品</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ニップル</li>



<li>Oリング</li>



<li>バッフル版</li>



<li>断熱版</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">射出成形金型のガイド・位置決めパーツ</h2>



<p><strong>ガイドピン</strong></p>



<p>成形の金型開閉時に固定側と可動側の金型の位置決めに使われるピン。</p>



<p><strong>サポートピン</strong></p>



<p>３プレートの金型においてランナーストリッパープレートと固定側型板の摺動の補助をします。</p>



<p><strong>ガイドブッシュ</strong></p>



<p>ガイドピンがはまり込み、摺動を助けるブッシュ</p>



<h2 class="wp-block-heading">金型のスプール・ランナー・ゲート関係パーツ</h2>



<p><strong>スプールブッシュ</strong></p>



<p>成形機のノズルとタッチし成形機から溶融樹脂を射出注入する金型の入り口になります。</p>



<p><strong>ロケートリンク</strong></p>



<p>成形機に金型をセットするときに成形機と金型の位置を合わすリンク</p>



<p><strong>ランナーロックピン</strong></p>



<p>３プレートの金型においてピンゲート・ランナーを引っ張るピン</p>



<p><strong>ゲートブッシュ</strong></p>



<p>ピンゲートを加工したブッシュ</p>



<h2 class="wp-block-heading">射出成形金型のエジェクタースペースのパーツ</h2>



<p><strong>リターンピン</strong></p>



<p>成形時の製品を押出されたエジェクター板を規定の位置に戻すピン</p>



<p><strong>エジェクターガイド</strong></p>



<p>エジェクタープレートの摺動を補助するピン</p>



<p><strong>エジェクターガイドブッシュ</strong></p>



<p>エジェクタープレートの摺動を補助するブッシュ</p>



<p><strong>サポートピラ</strong></p>



<p>成形圧力を受けるピン</p>



<p><strong>エジェクターロット</strong></p>



<p>成形のエジェクト時にエジェクタープレートを押し出すピン</p>



<h2 class="wp-block-heading">成形金型の型開き制御パーツ</h2>



<p><strong>プラボルト</strong></p>



<p>３プレートの金型において固定側型板とストリッパープレートの開きを制御するボルト</p>



<p><strong>ストップボルト</strong></p>



<p>３プレートの金型においてストリッパープレートと固定側取付板の開きを制御するボルト</p>



<p><strong>引張リンク</strong></p>



<p>各プレートの開きを制御するリンク</p>



<p><strong>プラロック</strong></p>



<p>パート面の開閉を制御する部品</p>



<p>成形金型の冷却部品・温調関連部品</p>



<p><strong>ニップル</strong></p>



<p>成形金型の冷却水口に取り付ける部品</p>



<p><strong>Oリング</strong></p>



<p>下記冷却回路においてつなぎ目の水漏れを防止するリング</p>



<p><strong>バッフル版</strong></p>



<p>冷却タンクなどに設置し、タンクの先端まで冷却水が循環すようにするパーツ</p>



<p><strong>断熱版</strong></p>



<p>金型の温度分布を一定に保つもの</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>金型とは</title>
		<link>https://tkd-k.biz/c-kanagata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[toshikawa]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jan 2024 04:37:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[金型コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[プラスチック射出成形金型とは プラスチック射出成形の金型について紹介させて頂きます。金型とは、プラスチック製品を生産するのに必要な金属で製作された型になります。生産・量産されるプラスチック成形品の形状、外観、品質、性能、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">プラスチック射出成形金型とは</h2>



<p>プラスチック射出成形の金型について紹介させて頂きます。<br>金型とは、プラスチック製品を生産するのに必要な金属で製作された型になります。<br>生産・量産されるプラスチック成形品の形状、外観、品質、性能、生産性など、非常に影響が大きいく、金型の設計・製作はプラスチック成型品の生産・量産について非常に重要なものになります。</p>



<p>金型の説明として、たい焼き機がありますが、材料を流し込み、熱を加えてたい焼きの形に出来上がります。</p>



<p>プラスチック射出成形の金型も加熱溶融された樹脂材料を金型内に射出注入され冷やされてプラスチック成形品を形成します。</p>



<p>プラスチック射出成形機に金型をセットし成形のホッパーより樹脂が投入されシリンダー部で加熱溶融されます。加熱溶融された樹脂をノズルより金型のスプールから射出注入されます。<br>注入された樹脂は金型のスプール部・一次スプールを通りランナー・ゲートを通り製品形状部に充填されます。</p>



<p>プラスチック射出成形の方法、ゲート方式、製品形状などにより金型構造が変わり、各プラスチック製品により一つ一つ金型の製作の検討が必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">プラスチック射出成形の特殊な金型</h3>



<p>プラスチック射出成形は様々な成形方法があります。<br>成形方法により金型構造も違います。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>２色成形金型</li>



<li>インモールド</li>



<li>モーターラック金型</li>



<li>ラック金型</li>



<li>インサート金型</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">金型のゲート方式</h3>



<p>成形品の形状などによりゲート方式が様々です。<br>ゲート方式により金型構造も変わり検討が必要になります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ダイレクトゲート</li>



<li>サイドゲート</li>



<li>ピンゲート</li>



<li>サブマリンゲート（トンネルゲート）</li>



<li>フィルムゲート</li>



<li>バナナゲート（ノーズゲート）</li>



<li>ジャンプゲート（ノセゲート、オーバーラップゲート）</li>



<li>タブゲート</li>



<li>バルブゲート</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">金型の構造</h2>



<p>金型の構造は成形時に自動でプラスチック成型品を生産・量産出来るように設計及び製作をしなければいけません。<br>射出成形時の工程をスムーズに行える金型構造が必要で、成形機に金型の取付け、片開き、型締め、冷却、成形品の押出し、成形品の取出しまで検討し金型設計、製作が必要です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>成形金型の構成部品</title>
		<link>https://tkd-k.biz/c-kb/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[toshikawa]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jan 2024 03:19:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[金型コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tkd-k.biz/?p=104</guid>

					<description><![CDATA[金型の各構成部品 大阪 金型製作のアイエイのホームページをご閲覧頂き誠にありがとうございます。このページはプラスチック射出成形の金型を構成する各部品について紹介させて頂きます。 金型の構造は各部品をモールドベースに組付け [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">金型の各構成部品</h2>



<p>大阪 金型製作のアイエイのホームページをご閲覧頂き誠にありがとうございます。<br>このページはプラスチック射出成形の金型を構成する各部品について紹介させて頂きます。</p>



<p>金型の構造は各部品をモールドベースに組付けられ構成されています。<br>求める成形品に一つ一つ金型を製作し製品形状を形成します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">キャビ・コア入れ子</h2>



<p>キャビ・コアの入れ子に製品形状を彫り形状を形成します。<br>通常は入れ子に形状を彫り型板に組込みます。<br>成形ショットなど少ない場合は型板に成形品の形状を直彫りする場合もあります。</p>



<p>また、冷却水穴や、エジェクターピン（押出しピン）などの加工も施します。</p>



<p>成形金型で一番重要な部分になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">成形金型のスライド部品</h2>



<p>プラスチック射出成形の金型を構成するスライドコアは基本的にスライド本体、スライドブッシュ、ガイドレール、アンギュラピン、ロッキングブロック、カム、付属パーツとしてストッパー、スプリング、ボールプランジャーなどの部品で構成されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">スライド本体</h3>



<p>スライド本体とは、スライドを作動させる本体で製品形状を構成するスライドブッシュを取り付け、アンギュラピンが入る傾斜穴、ロッキングブロックを受ける傾斜加工などを施した部品。</p>



<h3 class="wp-block-heading">スライドブッシュ</h3>



<p>スライドを構成する部品で製品部を構成するパーツ</p>



<h3 class="wp-block-heading">ガイドレール</h3>



<p>ガイドレールはスライド上下左右のがたつきを抑え、スライドの摺動を補助します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アンギュラピン</h3>



<p>アンギュラピンは、基本的には固定側に斜めに設置され、成形の金型開閉時にスライドをバックさせるピンになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ロッキングブロック</h3>



<p>ロッキングブロックは、金型の型締め時にスライドの背中と合わさりスライド位置を決め、成形圧力を受けます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ストッパー</h3>



<p>スライドストッパーはスライドがバックした時の位置を制御します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">スプリング</h3>



<p>スプリングは、成形型開き時にスライドが前に行かないように制御します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ボールプランジャー</h3>



<p>ボールプランジャーは、成形型開き時にスライドの位置を制御します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エジェクター部品</h2>



<p>成形品の金型からの離型は基本的にエジェクターピン（押出しピン）を使用します。</p>



<p>エジェクターピンには様々あり、基本的には丸ピンを使用します。<br>丸ピンは加工も比較的容易で一般的に使用されます。</p>



<p>製品のリブなどに押出しピンを設定したい場合などは角ピンを使用します。<br>角ピンはリブなどの底面から製品を押し出せるため、製品離型に有効ですが、入れ子をの分割、入れ子の側面加工などが必要になり加工工数が増えてしまします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">傾斜コア・傾斜ピン・倒れピン</h2>



<p>製品の内側のアンダーカットなどの処理に傾斜ピンなどを設定します。</p>



<p>傾斜ピンの構成は様ですが、<br>傾斜コア、シャフト、スライドユニット、ガイドブロック・ガイドブッシュなどで構成されます。</p>



<p>傾斜コアは、製品部を構成します。</p>



<p>スライドユニットは、エジェクタプレートに設置し、エジェクタプレートの押出し時にスライドします。</p>



<p>シャフトは傾斜コアとスライドユニットを繋ぎ摺動を補助します。</p>



<p>ガイドブロック、ガイドブッシュはシャフトなどの摺動を補助、ガイドします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>プラスチック射出成形コラム</title>
		<link>https://tkd-k.biz/c-purashashutu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[toshikawa]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jan 2024 03:16:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[金型コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tkd-k.biz/?p=102</guid>

					<description><![CDATA[プラスチック射出成形 大阪 プラスチック射出成形金型のサイトへご訪問頂きありがとうございます。 プラスチック射出成形についての紹介ページになります。 プラスチック射出成形とは、身近にあるプラスチック製品の大半がこの射出成 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">プラスチック射出成形</h2>



<p>大阪 プラスチック射出成形金型のサイトへご訪問頂きありがとうございます。</p>



<p>プラスチック射出成形についての紹介ページになります。</p>



<p>プラスチック射出成形とは、身近にあるプラスチック製品の大半がこの射出成形により生産され、世の中に存在しております。<br>電子部品・自動車部品・日用品・雑貨・電化製品・文具・玩具・住宅・医療機器など様々な分野のプラスチック部品の大半がこの射出成形によって生産されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">射出成形加工</h2>



<p>プラスチック射出成形とは、求める成形品の金型を製作し、射出成形機に取り付け射出成形機か金型に樹脂を注入しプラスチック製品を生産します。</p>



<p>射出成形機のホッパーより樹脂材料を投入し、加熱シリンダーで加熱溶融し金型に射出注入します。<br>射出注入された樹脂は金型の一次スプール、ランナー、ゲートを通り製品部へ充填されます。<br>充填されたら冷却固化し製品が出来上がります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">射出成形の工程</h2>



<p>射出成形の工程は、まず前準備ですが、成形機に金型を取り付け、金型温度の設定をおこないます。<br>また、成形樹脂材料の乾燥、成形機へ投入、成形条件の設定などもおこないます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">成形サイクル</h2>



<p>成形サイクルとは、1回の射出成形が開始から終了までのことを言います。<br>下記の工程を1回の成形サイクルとして製品を連続して生産・量産します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>金型の型締め</li>



<li>射出注入・充填</li>



<li>保圧</li>



<li>冷却</li>



<li>金型の型開き</li>



<li>エジェクト（成形品の押出し）</li>



<li>成形品の取り出し</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">金型の型締め</h3>



<p>成形機から金型に射出注入されると、金型内に充填圧力がかかり、金型が開こうとします。<br>型締めが弱いとパーティング面が開きバリが発生します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">射出注入・充填</h3>



<p>成形機のノズルから金型へ溶融樹脂を射出注入します。<br>金型内の製品部まで充填します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">保圧</h3>



<p>成形品の隅まで樹脂が充填するように保圧します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">冷却</h3>



<p>成形品を冷却固化させ金型から製品を取り出せるようにします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">金型の型開き</h3>



<p>金型を開き成形品及びランナーを取り出せるようにします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エジェクト（成形品の押出し）</h3>



<p>押出しピンなどで製品を押出し、成形品を金型から離型します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">成形品の取出し</h3>



<p>押出された成形品を取り出し機などで成形品を取り出します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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